「はじめまして」
この一秒ほどの短い言葉に一生のときめきを感じることがある
「ありがとう」
この一秒ほどの短い言葉に人の優しさを知ることがある
「がんばって」
この一秒ほどの短い言葉で勇気がよみがえってくることがある
「おめでとう」「ごめんなさい」「さようなら」と続いて、
「一秒に喜び/一秒に泣く/一生懸命一秒/一生懸命コミュニケーション」
で締められている。
この詩を読んで、なんかいろんな意味でジーンとくる。余裕がない
のだな。冷静さを取り戻さなきゃ。平常心を。
1985年、この詩を使用した時計メーカーのCMが、テレビで一度だけ
放送されました。そういえば…な感じで、記憶にある詩の気がする。
※実際は1984年にラジオCMとして制作されたのが最初。現在は、
小学校の教科書?にも掲載されているようです。
そのCMが、ラジオ&BSテレビで昨日6月10日、「時の記念日」 に
ちなみリメーク版で復活。
この詩の作者は当時、広告制作会社の人だったようです。広告マン
として手掛けたものが、しかも一瞬の時間に流れたものが、時代を
超えてたくさんの人の記憶に心に残る。
こんなに大きくなくてもなんとなくでもいいから、その人の生涯に残る
ものを、作り出せたら、素敵ですね。自分も、だれかになんとなーく、
思いだしてもらえる存在になれたら。
時の記念日は1920年に制定されました。時間の大切さをかみしめる
日と意義づけられています。
1日ずれたけど、時間に追われた日々をがんばっているみなさまへ。
おつかれさまです。
★今日の3曲〜タイムくん〜
「タイムマシンにおねがい」 サディスティック・ミカ・バンド (1974年)
「時をかける少女」 原田知世 (1983年)
「タイム・アフター・タイム」 シンディ・ローパー (1984年・米)
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- 2008-06-11
- よがり
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短い言葉の中に込められた思いは、秘められた力は、実はすごい大きなものなんですね。。。
大切に使おう!人のために、自分のために